「お仕事したい!」2歳の娘のひとことから始まった、パパ自作の安心知育アプリ『ポヨポン』開発ストーリー

ポヨポン

こんにちは!当サイトの管理人です。

今回は、新しく公開した2歳から遊べる知育ウェブアプリ『ポヨポン(Poyo-Pon)』が、どのような経緯で生まれたのか、その舞台裏を少しだけお話しさせてください。

実はこのアプリ、私の「ある悩み」から生まれた、完全手作りのアプリなんです。

始まりは、2歳の娘の「お仕事したい!」でした

私は最近、自分のスキルアップのために生成AIの勉強をしています。自宅のパソコンに向かってカタカタと作業をしていると、決まって2歳の娘がトコトコと寄ってきて、私の膝の上に乗りたがります。

そして、キーボードを指さしながら「お仕事したい!」と言うのです。

親の真似をしたい、パソコンを触ってみたいという好奇心はとても嬉しかったので、子供でも遊べる簡単な無料のブラウザゲームを探して触らせてみることにしました。

楽しいけれど、親はヒヤヒヤ…既存アプリの壁

しかし、いざ触らせてみると、2歳児の操作は想像以上にダイナミックでした。 嬉しくなってキーボードを強く叩きすぎてしまったり、意図しない場所をクリックして勝手にブラウザのタブを閉じてしまったり…。そのたびにゲームが中断され、娘は消化不良。私は私で「パソコンが壊れないか」「変な広告をクリックしないか」と、横でずっとヒヤヒヤしていました。

そんな中、海外の『patatap(パタパップ)』という、キーボードを叩くと心地よい音とアニメーションが流れる素晴らしいサイトを見つけました。

娘はこれに大ハマり!無心でトントンと叩いて楽しんでいました。 しかし、素晴らしいサイトだからこそ、幼児向けではない部分もありました。押すキーの組み合わせ(ショートカットなど)によっては、画面が消えてしまったり、メニューが立ち上がったりする懸念点がどうしても残ってしまったのです。

「画面のどこをどれだけ乱暴に叩いても、絶対にバグらない、広告も出ない、娘専用のpatatap風アプリがあればいいのに…」

そう思ったのが、開発のきっかけでした。

生成AI「アンチグラビティ」の手を借りて、1日で完成!

「アプリを作る」と言うと難しく聞こえますが、私は最近勉強していた生成AI『アンチグラビティ(Antigravity)』に力を借りました。

「2歳の娘が使うので、どんなキーを叩いても絶対に画面が閉じない工夫をしてほしい」 「スペースキーを押したら必殺技みたいに画面をハデにしてほしい」

そんな親としてのこだわりをAIに伝えたところ、思いのほか簡単に、そして想像以上のクオリティで『ポヨポン』の骨格が出来上がったのです。娘が喜ぶ動物のイラストや、連打しても耳が疲れない優しい音をパパの手で詰め込みました。

想像以上の大反響(わが家限定)から、世界へ

完成した『ポヨポン』を娘に渡してみると、こちらの想像をはるかに超えてドハマりしてくれました。 自分が叩いた瞬間にパンダやゾウが画面いっぱいにポンポンと飛び出し、綺麗な音が鳴るのがたまらないようです。何より、パパもママも「ダメ!」と言わずに笑顔で見守ってくれるのが嬉しそうでした。

この姿を見たとき、「もしかしたら、同じように『子供にPCを触らせたいけどヒヤヒヤする』と悩んでいる世界中のパパやママの役に立てるかもしれない」と思い、休止中だったこのブログのドメインを引っ張り出してきて、ウェブ上に無料公開することに決めました。

みなさんの声を聞かせてください!

『ポヨポン』は、完全無料・広告一切なしで、どなたでもブラウザからすぐに遊ぶことができます。

とはいえ、IT素人が個人で作成したアプリですので、まだまだ改善できるポイントがたくさんあると思っています。 実際に使ってみて、「もっとこうなったら嬉しい!」「うちの子はここを面白がっていた!」といったご意見があれば、ぜひお気軽にコメントやご要望を投げてください。

世界中の小さな「お仕事がしたい」子どもたちと、それを見守るパパ・ママの時間が、少しでもハッピーなものになりますように!

👉 [こちらからポヨポンで遊んでみてください!]

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